口ですると危険!?

どうしたらいい!?

HIV感染を予防するにはコンドーム。それは聞いたことがあるけれど、口から感染することもあるのでしょうか。セックスと口は、結構関係してきますよね。一般に前戯と呼ばれる性行為では、よく使います。

HIV対策はどうすれば良いのでしょうか。 感染の原理から考えれば、口からでもじゅうぶんあり得ます。特に出血を伴うような行為は、危険が高くなります。

だからといって、何でもかんでも危険だというわけでもありません。要は、出血部分と精液が直接触れなければ大丈夫です。これを念頭に置いておくと、HIVに対して具体的にどうすれば良いか見えてきます。

コンドームは必要?

危険がもっとも高いのは、コンドームを使用しない、出血を伴う性行為です。 口を使う行為では、オーラルセックスが一番危険だと言えます。どうしても激しくなりがちなので、喉の粘膜に傷をつけてしまうことが考えられます。

そうすると、出血している部分と精液が直接触れてしまい、HIV感染したリンパ球が相手の血液に入ってしまうのです。

その他のフェラチオなどにも同じことが言えます。口を使った性行為をよくする場合は、理想的にはコンドームを使用しましょう。とにかくお互いに出血部と精液や愛液を接触させないように気をつけましょう。

口と関係ないかと思いがちですが、全く危険がないわけではないのですね。 あまりに心配な場合はパートナーと共に検査を受けてみましょう。