フェラチオでHIV 感染する?

フェラチオは危険!?

もし自分のセックスパートナーがHIV 感染者だとわかったらどうしますか?もしくは、以前付き合っていた男性がそうだったと後で知ることも起こり得ます。 「自分は大丈夫だろうか」と不安になると思います。

性行為の中でもいまいち関係がわかりづらいのが、フェラチオではないでしょうか。日本ではは男性が9割を占めています。実際フェラチオは、危険性がある行為なのでしょうか。

メカニズムから言うと、HIV 感染の危険が高い行為です。特に激しいフェラチオによって口腔内や男性器に傷をつけてしまうと、危険が高まります

コンドームがあれば大丈夫?

感染は、血液や精液に含まれるウイルスが、傷などから血液に侵入することで起こります。 最も危険な行為は、コンドームなしでのセックスです。特に、肛門・直腸から挿入すると出血を伴うため、より感染リスクが高まります。

フェラチオでは口腔内に挿入するわけですから粘膜を傷つけたり、男性器に傷をつけることで軽い出血を伴うことがあります。こうしてウイルスが体内に入ってしまいますので、危険な行為と言えます。

もちろんフェラチオでもコンドームを使用することをおすすめしますが、なかなかそうもいかないかもしれません。その場合、パートナーと一緒に保健所で検査を受けて感染を調べると良いでしょう。

日本全国では年間10万件を超える検査を行っています。悩んでしまうよりは検査で確認することをおすすめします。